マンデリン
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スパイシー&個性的で豊なビター感(200g)

マンデリン

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エキゾチックなスパイシー感、マンデリンならではのアーシー(Earthy)と表現される個性的で豊なビター感。

インドネシアはブラジル、ベトナム、コロンビアに次ぐ世界第4位の珈琲豆生産国です。更にスマトラ、ジャワ、スラウェシ、バリ島等、島々で個性のあるコーヒーを産出する国です。インドネシアのコーヒーは9割がロブスタ種で1割がアラビカ種ですが、このマンデリンはスマトラ島、リントン地区(1,400〜1,600mの高地)で収穫された最高品質のアラビカ種です。

名称の”タノバタック”は、現地の言葉で”民族の大地”を意味します。実際、バタック族は言語の違う6つの部族で成り立ってます。
このマンデリンの風味はエキゾチックなスパイシーさー、アーシーさが特徴で、酸味は抑えられています。それを円やかな口当たりに仕上げました。このアーシーという表現はあまり聞き慣れないかもしれませんが、Earth(地球、大地)から想起される個性的な風味を持っています。これは豆そのものの風味に加え、この地域特有の”スマトラ式”と言われる特殊な製法によるところが大きいです。

通常、珈琲の種子は、11〜12%位まで殻付きの状態で乾燥させたのちに脱殻(珈琲豆を取り出す)しますが、スマトラ式では、30〜35%の乾燥状態で脱殻し、その後生豆状態で再び2度目の乾燥を進めます。マンデリンが唯一無二の個性を持つのもこの特殊な製法が影響しています。

 

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