店主のつぶやき

  • No.279_店で開催している“コーヒー体験”のご紹介

    店では、ご希望いただいたお客さまに、“コーヒー体験”という時間をご用意しています これは、僕自身が、お客さまとコーヒーを通していろいろなお話をしたい、そんな思いから始めたものです ところで、“コーヒー体験”と聞いても、どんなことをするのか、おそらく想像できないですね(苦笑) 他に似た表現では、...
  • No.278_グァテマラ🇬🇹リベルタッドのご紹介

    ベリー&オレンジのやさしい甘み 華やか、豊かでエレガントな余韻 そんな魅力を持つコーヒーが、今回ご紹介する「グァテマラ リベルタッド」です “リベルタッド(La Libertad)”は地名で、そこは中米グァテマラの北西部、メキシコと国境を接するウエウエテナンゴ(Huehuetenango)地方...
  • No.277_ブラジル🇧🇷カルモナチュラルのご紹介

    今回は、ブラジルの「カルモナチュラル」をご紹介します 丸みのあるナッツ感の甘さ 柔らかく、長く続く心地よい余韻 カルモナチュラルは、ブラジル南部ミナス・ジェライス州(Sul de Minas Brazil)のカルモ農園(厳密にはCarmo Estate Coffeeという、そのエリアで代々コー...
  • No.276_生豆の中の水分を使って水分を抜く

    今回のテーマは「生豆の中の水分を使って水分を抜く」。まったく意味不明なテーマですね(苦笑) 実はこれ、焙煎前半のキモともいえる、僕としてはとても大切にしている考え方なんです ところで焙煎前の生豆にはおおよそ10〜12%の水分が含まれています(これは豆種によって若干異なります)。そして焙煎によっ...
  • No.275_鈴木敏文さん

    今朝の新聞でセブン&アイHD元会長鈴木敏文さんの訃報を知りました 鈴木敏文さんは、僕自身、いろどりこーひーという店をやっていて、密かに商いの“師”と仰ぎ、その著書もいくつも拝読させて頂いた方なので、訃報を知り、本当に残念で、寂しい思いが込み上げてきました 鈴木敏文さんは、コンビニエンスストアと...
  • No.274_“コーヒーフェス”に初めて出店しました

    いろどりこーひーを始めて以来、初めて“コーヒーフェス”に出店しました それは、“コイワでコーヒーフェス”というもので、JR総武線小岩駅南口の駅前ロータリーに面したFIRSTAⅡ前広場で開催されました その日、葛西の店舗は妻に任せ、フェスは僕一人で参加しました このフェスに参加することになったき...
  • No.273_暮らしの中のコーヒー

    いろどりこーひーが大切にしていることのひとつに、“暮らしの中のコーヒー”があります これは言い換えれば、「いろどりこーひーのコーヒーが、お客さまの日常の風景に溶け込んでくれたら嬉しいな」という願いを込めて、日々店を営んでいるということです それは、コーヒー豆という単に“モノ”を売っているわけで...
  • No.272_焙煎は仮説と検証の繰り返し

    ときどき、お客さまから焙煎についてご質問を頂くことがあります 「あの(焙煎機の)操作は大変なんですよね?」、「焙煎は何分かかるんですか?」、「焙煎は豆ごとに違うものなのですか」、「豆はどのように焼かれていくんですか?」、「季節が変わると焙煎も変わるものなのですか?」、「焼き方には決まった基準が...
  • No.271_酸を味方につける焙煎

    コーヒーを飲んで「酸っぱいのは苦手で…」とお話されるお客さまは少なくありません。でも実は、その“酸”こそ、コーヒーの魅力を決める大切な要素でもあります コーヒー豆は果実の種(タネ)ですから、どの豆も少なからず“酸”を含んでいます(コーヒーの実は、“コーヒーチェリー”とも呼ばれ、さくらんぼのよう...
  • No.270_信頼の連鎖

    コーヒー豆は、僕が一人で選び、一人で作っているように見えるかもしれません。でも実際には、その一袋の裏側には、多くの人との信頼関係があります つぶやき『No.268_素材選びへのこだわり』の中で、「焙煎の原料である生豆は、バイヤー兼インポーターの方から仕入れる」と記しました。そして提示されたサン...
  • No.269_グァテマラ(ラスロサス農園)のご紹介

    今回は、グァテマラの新豆“ラスロサス農園”のご紹介です 甘い黒葡萄を思わせる優しい風味 ミルクチョコレートのような、滑らかで心地よい質感 ラスロサス農園(Finca Las Rosas)はグァテマラの北部、メキシコ国境にほど近い、ウエウエテナンゴ(Huehuetenango)地域にあります こ...
  • No.268_素材選びへのこだわり

    コーヒーの味は、焙煎で決まると思われがちですが、実はその前の「素材選び」もとても重要です それゆえ、素材選びにはこだわっています。自家焙煎における素材とは、生豆のことです 生豆は、バイヤー兼インポーターの方から購入します。バイヤーとは、産地へ出向き買い付けをする方で、インポーターはそれを日本へ...