店主のつぶやき

  • No.94_藤原竜也さんの仕事の流儀

    冬至が近付いてきて日が暮れるのがめっきり早くなってきました。最近は外看板のライトも16:00過ぎには点灯させています。ふと調べて分かったんですが、昼の時間(陽が出ている時間)は冬至が最短ですが、日の入り時刻が一番早いのは東京では12/6なのだそうです。通りで...と納得しました。(^^) とこ...
  • No.93_焙煎の大敵、焦げ感...

    本日の写真は店内から外を撮影したものです。街路樹のイチョウの黄色がピークを迎えておりますが、落ち葉対策でしょうか、区の手配で次々と枝、葉が伐採されて行きました。イチョウの黄色もいよいよ見納め、そう!今週から師走ですものね! さて、今回のテーマは、『焙煎と焦げ感』です。いろどりこーひーでは、一切...
  • No.92_ほんの少しのズレが思わぬ効果を生む(こともある...)

    今回の写真ですが、店に行く途中、綺麗な木があったので写真に収めようとしたところ、朝日が眩しく逆光だったので、木の幹に重ねる構図でそれを防いだつもりが、この様に丁度いい塩梅(あんばい)に陽が抜けて寧ろ面白い写真になりました。(^^) これは『ほんの少しのズレが思わぬ効果を生んだ』そんな体験でし...
  • No.91_素敵な贈り物

    このつぶやきNo.86で葛西小学校2年生の子供たちが、“まちたんけん”の授業でいろどりこーひーを訪問してくれたことをご紹介させて頂きました。そして先日ご担当の先生が店を訪れ、その子達からのお礼メッセージを届けて下さりました。メッセージは1枚の台紙に貼られ、当日の見学状況の写真も添付されたポスタ...
  • No.90_自家焙煎豆屋の責務 その2

    前回に続いて今回の写真もご近所で撮影した写真です。“その2”と言うこもあって敢えて似た構図としましたが、今回の樹種は春の主役、桜です。秋は秋でこの紅葉、そして落葉して行く様もなかなかいいものです。 さてさて、今回のタイトルですが、前回に続き『焙煎豆屋の責務 その2』です。 そもそも焙煎豆店では...
  • No.89_自家焙煎豆屋の責務 その1

    本日の写真は自宅近くの道を歩いていて撮影したものです。身近なところでも秋の深まりが感じられる今日この頃です。 ところで今回のタイトル『自家焙煎豆屋の責務』は、この写真とは全く関係のない、ちょいと堅苦しい題材となりました(苦笑)。 これはいろどりこーひーとしてやらなければならないこと➡️僕がやら...
  • No.88_焙煎の1ロット目、2ロット目間にやっていること

    焙煎中の話は今まで何度か触れたことがありますが、今回は焙煎を複数回する時、そのインタバルに行なっていることを少しご紹介させて頂こうかと思います。(ブレイクタイム!とはいかないんです...) 豆種が違うとそれぞれ別に焙煎しますので、朝の焙煎は複数回に及びます。凡そですが、1回の焙煎(釜に生豆を投...
  • No.87_山登り

    僕の趣味の一つに山登りがあります。と言ってもこの店を始めてから一度も行けていないので、今となってはそう言う趣味がありました...となってしまうのですが。 今回の写真は大分県くじゅう連山の一角、大船山(たいせんざん)の頂上付近にある御池(おいけ)で2019年10月26日に撮影したものです。時期と...
  • No.86_葛西小2年の子供たちの“まちたんけん”訪問

    先週の店休日に葛西小2年の子供たちが“まちたんけん”の授業の一環でいろどりこーひーを訪問してくれました。 事前に先生が店を訪問してくださり依頼を受けた際、“まちたんけん” 授業の趣旨、テーマが『地域の人や場所と関わりたいという思いを持ち、実際にお話を聞くことで、地域に親しみを持つ。まちたんけん...
  • No. 85_ハロウィン🎃ブレンドのご紹介

    10月に入り、すっかり秋らしくなり、過ごしやすい季節になりました。店の前のイチョウの街路樹の葉も少しずつ黄緑味掛かって来ました。 今月末はハロウィンですので、それにちなんだ季節のブレンドを作りたいと少し前から検討、試行を進めて来ました。 9月には季節のブレンド秋Ver.として爽やか系ブレンド...
  • No.84_運動会

    日曜日は店のお向かい、葛西小学校の運動会でした。 3週間ほど前から体育の時間、各学年の子ども達がそれぞれの団体演目を熱心に練習している姿を眺めてきましたので、なんとか好天に恵まれるように!と祈りながら僕もこの日を楽しみにしてきました。当初予定の土曜日はあいにくの雨で延期になりましたが、翌日曜日...
  • No.83_浅煎り?深煎り?

    時々、初ご来店のお客さまから開口一番『浅煎りの豆くださ〜い!』と言ったお話を頂くことがあります。その逆に深煎りの豆を!と言うこともありますが、どちらかと言うと浅煎りを!のリクエストが多いでしょうか... その時は『この中では、これが一番浅煎りです。』とお応えはするものの、出来ることなら『浅煎り...