店主のつぶやき

  • No.33_柳家小三治さん

    柳家小三治さんの訃報が飛び込んで来ました。 本当に本当に悲しくて、本当に本当に残念でなりません。 『店主のつぶやき_No.22』の最後にも記載しましたが、小三治さんは僕が数十年に亘って心酔し、追い続ける三大ヒーローのお一人です。僕が初めて小三治さんにお目に掛かったのは約30年前、前職の設計監理...
  • No.32_ナママメⅡ

    10月に入って緊急事態宣言も明け、そして新内閣も誕生しました。なかなかコロナ禍以前の雰囲気には戻れませんが、少しずつ普通の日常が戻りつつあるのは嬉しいことです。 さて、前回の投稿『No.31_ナママメ』でブラジルの説明が出来ずに終わってしまいましたので、今回はその続きです。 前回、生豆は見た目...
  • No.31_ナママメ

    今日のテーマは『ナママメ』です。漢字で書くと『生豆』、焙煎前の豆でこの状態で産地から輸出入され、お店に届きます。 お店でも時々豆の袋(『麻袋』これはマタイと読みます)をご覧になり、『あそこに置いてあるのが焙く(ヤク)前の豆ですか?』と、ご質問頂くことがあるので、興味をお持ちの方には時々現物を見...
  • No.30_メッセージカード、熨斗短冊、掛け紙等(無料)

    この度、商品ご購入と合わせて、メッセージカード(シール式)、熨斗短冊、掛け紙等の無料承りを始めました。 お品揃えは、コチラをご覧ください。 ご利用方法(選択の仕方等)を以下少しだけ、ご説明させて頂きます。 通常、商品をご購入頂く場合、商品写真をクリック頂くとその商品頁に切り替わり、【カートに追...
  • No.29_ハーベスト・ムーン

    いろどりこーひーの新ブレンド、ハーベスト・ムーンのご紹介です。 『温もりと明るさが響き合うブレンド』、『コクとフルーティーのエレガントなハーモニー』が、辿り着いたブレンドのテーマです。 『辿り着いた』の表現を使いましたが、店のオリジナルブレンドが完成するまでには、思考と試行を繰り返しながら、そ...
  • No.28_チャフ

    本日は少したわいも無い小ネタ的な話題です(笑) サムネイル写真をご覧になって、『左上のものは、何だ?』と思われた方も多いと思います。 これ『チャフ』と言いまして、焙煎終了後出るコーヒー豆の皮なんです。サイズ感が伝わり辛いかもしれませんが、一見すると削り節のようです。 以下、とっても大雑把ですが...
  • No.27_モカ・ナチュラル

    前回の『No.26_グァテマラ・ウエウエテナンゴ』に続き、今回はモカ・ナチュラルのご紹介です。 『コーヒーはフルーツだ!』と感じさせられる完熟フルーツの豊かな甘さが魅力。アプリコット、ピーチを思わせる余韻も心地良いです。 いろどりこーひーには、既にエチオピアの豆で『モカ・イルガチェフェ・ハマ』...
  • No.26_グァテマラ・ウエウエテナンゴ

    前回投稿『No.25_生豆の仕入れとコーヒー豆産地の話』の最後にグァテマラの生豆が入荷した旨、ご報告しました。今回はそのご紹介です。 華やかで!明るい香り!完熟ベリーの甘味と爽やかな余韻。 この『華やかで!明るい!』という形容がこのグァテマラ・ウエウエテナンゴの特徴を最大限に表現しています。グ...
  • No.25_生豆の仕入れとコーヒー豆産地の話

    お店で時々、『豆の仕入れで産地に行かれるんですか?』と、お問い合わせ頂くことがあります。今回は豆の仕入れについて少し書いてみようかと思います。 結論を先に申し上げると、僕は産地には行ったことはありません。 コーヒー豆は生豆(ナママメ)の状態で輸入されます。それを店内の焙煎機で焙煎することによっ...
  • No.24_ウォッシュドとナチュラル

    今回はコーヒー豆の精製のお話です。ちょっとだけ専門的な題材なので、退屈な内容だったらゴメンナサイ(^^;; コーヒー豆はご存知の通り、コーヒーノキの種子です(実ではなくて)。その果実は『コーヒーチェリー』と称される通り、さくらんぼのような赤い実がなります(黄色い完熟実の品種もあります)。そこか...
  • No.23_夏本番ですね!

    本日のサムネイル写真は、3年前(2018年)の夏、長崎県五島列島の一番北の島、宇久島にある“平家盛公上陸地”と名付けられた場所を訪れた際、撮影したものです。その時は福岡に住んでいましたので、飛行機で福江空港経由福江島に入って2泊、上五島に船で渡って2泊、更に宇久島に船で渡って1泊、そして船で福...
  • No.22_長嶋茂雄さん

    東京オリンピック2020開会式をL I V Eでテレビ鑑賞していたところ、聖火リレー終盤、突然長嶋さん、王さん、松井さんの映像が目に飛び込んできました!途端に僕は『長嶋さ〜ん』と何度も叫びながら、涙腺が緩むどころか100%開放されて涙がボロボロこぼれ落ち始めてしまいました。 実は僕はその昔野球...