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いろどりこーひーを始めて以来、初めて“コーヒーフェス”に出店しました
それは、“コイワでコーヒーフェス”というもので、JR総武線小岩駅南口の駅前ロータリーに面したFIRSTAⅡ前広場で開催されました
その日、葛西の店舗は妻に任せ、フェスは僕一人で参加しました
このフェスに参加することになったき...
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いろどりこーひーが大切にしていることのひとつに、“暮らしの中のコーヒー”があります
これは言い換えれば、「いろどりこーひーのコーヒーが、お客さまの日常の風景に溶け込んでくれたら嬉しいな」という願いを込めて、日々店を営んでいるということです
それは、コーヒー豆という単に“モノ”を売っているわけで...
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ときどき、お客さまから焙煎についてご質問を頂くことがあります
「あの(焙煎機の)操作は大変なんですよね?」、「焙煎は何分かかるんですか?」、「焙煎は豆ごとに違うものなのですか」、「豆はどのように焼かれていくんですか?」、「季節が変わると焙煎も変わるものなのですか?」、「焼き方には決まった基準が...
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コーヒーを飲んで「酸っぱいのは苦手で…」とお話されるお客さまは少なくありません。でも実は、その“酸”こそ、コーヒーの魅力を決める大切な要素でもあります
コーヒー豆は果実の種(タネ)ですから、どの豆も少なからず“酸”を含んでいます(コーヒーの実は、“コーヒーチェリー”とも呼ばれ、さくらんぼのよう...
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コーヒー豆は、僕が一人で選び、一人で作っているように見えるかもしれません。でも実際には、その一袋の裏側には、多くの人との信頼関係があります
つぶやき『No.268_素材選びへのこだわり』の中で、「焙煎の原料である生豆は、バイヤー兼インポーターの方から仕入れる」と記しました。そして提示されたサン...
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今回は、グァテマラの新豆“ラスロサス農園”のご紹介です
甘い黒葡萄を思わせる優しい風味
ミルクチョコレートのような、滑らかで心地よい質感
ラスロサス農園(Finca Las Rosas)はグァテマラの北部、メキシコ国境にほど近い、ウエウエテナンゴ(Huehuetenango)地域にあります
こ...
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コーヒーの味は、焙煎で決まると思われがちですが、実はその前の「素材選び」もとても重要です
それゆえ、素材選びにはこだわっています。自家焙煎における素材とは、生豆のことです
生豆は、バイヤー兼インポーターの方から購入します。バイヤーとは、産地へ出向き買い付けをする方で、インポーターはそれを日本へ...
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いろどりこーひーは2021年3月25日に開店しました
おかげさまで先週、開店5周年を迎えることができました
当時は新型コロナ禍真っ只中で、開店から間もない4/23には第3回目の緊急事態宣言が発令されるなど、先の見えない時期のスタートでした
この5年は、ほんの2、3年かと思うくらいあっという間だ...
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前回のつぶやき『No.265_乾熱調理としての焙煎』の中で、
『窯内の温度上昇5℃毎の通過タイムを設定し、毎回その全段階を±6秒以内の誤差で通過するよう、エネルギー(火力)コントロールに注意を払っています』
と記しました
焙煎中は、この「数秒の“ブレ”」に神経を使い続けています(“ズレ”までい...
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僕は焙煎を“調理”と捉えています
加熱調理は、その過程で水を使用するかどうかで①加水調理と、②乾熱調理に大別されます
①加水調理は煮る、茹でる、炊く、蒸す等の調理法です
②乾熱調理は焼く、炒める、揚げる等の調理法です
焙煎は、この②乾熱調理の“焼く”に該当します
①加水調理と比べた②乾熱調理の...
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前回のつぶやきNo.263で、「デカフェ コロンビア」をご紹介しましたが、発売して1週間が経ちました
店では、“本日の試飲コーヒー”として、2種類のコーヒーをご提供していますが、この間、一つはデカフェコロンビアをお試し頂き、たくさんのお客さまから感想や質問を頂きました
感想としては、「デカフェ...
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「美味しいなぁ!」
デカフェ コロンビアのサンプルを初めてカッピングした時の、僕の率直な感想です!
いろどりこーひーで新豆を採用する際は、先ずは豆のバイヤー兼、インポーターの方から、サンプル(豆10g)を送っていただき、それをカッピングします。そして気に入ったものを価格も考慮しながら、年間使用...
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