-
いろどりこーひーに加わったもう一つのブラジル、“ブラジル・ハニー!”をご紹介します
王林(りんご🍏)を思わせるふわっと優しく漂う甘さ
酸味、苦味が極限まで抑えられた更に飲みやすいブラジルです。そこに感じる淡いフルーツ感はりんごの王林を思わせ、丸みを持った甘さがそのまま余韻につながり、なんとも言...
-
現在、季節のブレンドとして“春うらら”を発売中ですが、先日ご来店頂いたご年配の男性のお客様から「これ、昔、一勝もしなかったハルウララから取った名前?」とご質問頂きました😅
一瞬、何のことかさっぱり分かりませんでしたが、「20年以上も前だったと思うけど、競馬で100戦以上レースに出ても連戦連敗、...
-
焙煎は生豆(ナママメ)を窯の中に投入して20数分間でヤキ上がります
大雑把に言うと前半の水分抜き、中盤のデベロップ(化学変化)、後半のロースト(ヤキ深め)の流れで進みますが、出来上がりの豆をより美味しくするため、この間「変化し続ける豆の状態を全て把握したい!」そう思いながら、かれこれ4年間、ず...
-
いろどりこーひーでは商品をご購入いただいた際、お勧めの淹れ方、保存方法等を掲載したA6サイズ2つ折りのペーパーを添えさせて頂いています
これは単にコーヒー豆と言う“モノ”を売っているわけではなく、「“コーヒーのある暮らし”を(イメージしながら)売っている」の思いから来ています
その淹れ方の部分...
-
焙煎中に必要条件と十分条件なんて言葉が急に浮かんできました...
焙煎は開店前の朝、店正面のシャッターを下ろし切ったまま、一人で集中して行うのですが、その最中も「そうだ、ここはこうしよう!」、「なるほど、これだ!」みたいな閃きが突如浮かぶことがあります。そんな時に「焙煎にも必要条件、十分条件に...
-
季節のブレンド春Ver. “春うらら”と”プルミエ-2025-”のご紹介です。
■最初に“春うらら”のご紹介です
こちらは新作のブレンドで、「春の昼間の柔らかな日差し、草花の芽吹きが近いことを予感させる心地よいポカポカ陽気」、そんな情景をイメージして作ったブレンドです
風味の特徴は、【柔らかな...
-
焙煎において『毎回同じ味を作る』ということは大切なことだと思っています。と、言うより...食に携わるプロとしては当たり前のこと...と。焙煎するたびに味(ヤキ上り)がズレていたのではお話になりません。
一方で『毎回同じ味を作る』ための焙煎手法は?となると、その拠り処となる基準や手引きとして確立...
-
酸と酸味。似た言葉ですが、僕はそれぞれ違う意味合いで解釈しています。
(ここからは僕の解釈なので異論はあろうかと思いますが...)“酸味”というと、味覚表現の中の酸っぱさの度合い、またはその強弱を表す時に使う単語のように感じています。
方や“酸”は、食べ物、飲み物の美味しさを形作る(左右する)...
-
焙煎は毎朝数窯ヤキますので1年だと何百回とヤイています。これを聞くと「同じこと毎年何百回もやってて、飽きないのかね?」と思われちゃうかもしれませんが(笑)、これが飽きるどころか楽しいんですね...😅
「楽しい」のニュアンスはなかなか伝わりにくいかとは思いますが、「やってて面白い」というか、「取...
-
2025年が明けました。本年もどうぞよろしくお願いします。
年が明けるというのは色々気持ちも新たになるものですが、“思い”としてはそう変わるものではないですね...『お客さまに必要とされる店になりたい』、開店当初掲げた“思い”は今もそのままです。そして今まで同様『ありがたいなぁ』の思いに包まれ...
-
12/29(日)、おかげさまで本年最後の営業を無事終えることができました。
お店へお越しくださったお客さま、ネット購入頂いたお客さま、1年間本当にありがとうございました。
リピート頂いている馴染みのお客さまが顔を見せて下さってはほっこりし、初来店のお客さまがいらしてはワクワクし、日々日々ありが...
-
先月、葛西小学校2年生の子どもたちが“まちたんけん”の授業でいろどりこーひーを訪問してくれたことは、このつぶやきNo.195でご紹介した通りですが、その子どもたちからお礼のコメントを頂きました。
写真も添付しましたが、縦90cm、横80cmの大きな台紙に参加してくれた11人の子どもたちのコメン...
右と左の矢印を使ってスライドショーをナビゲートするか、モバイルデバイスを使用している場合は左右にスワイプします