No.212_ブラジル・ハニーのご紹介

いろどりこーひーに加わったもう一つのブラジル、“ブラジル・ハニー!”をご紹介します

王林(りんご🍏)を思わせるふわっと優しく漂う甘さ

酸味、苦味が極限まで抑えられた更に飲みやすいブラジルです。そこに感じる淡いフルーツ感はりんごの王林を思わせ、丸みを持った甘さがそのまま余韻につながり、なんとも言えない心地良さに包まれます^ ^(ここで敢えて“王林”としたのは、王林は数あるりんごの品種の中でも酸味が少ない方で、糖度が際立っているからです)

その柔らか、穏やかな風味は、日常飲みに最適です。牛乳、ミルクとも優しくバランスします

ここでちょっと余談ですが...

コーヒーと牛乳を半々に合わせるカフェ・オ・レに使用するコーヒーの定番は深煎りのコーヒーです。これは牛乳の乳脂肪分を深煎りのコクがしっかり受け止め、バランスすることからですが、このブラジル・ハニーと合わせても“優しいカフェ・オ・レ”になり、とってもおいしいです。前者はコーヒーが乳脂肪分を受け止める印象ですが、ブラジル・ハニーは「牛乳自身が持つ甘さを引き立てる」(牛乳が主役でコーヒーが引き立て役...の様な)、そんな印象です

ところで今回のネーミング“ブラジル・ハニー”とした理由ですが...

実はハニーと言っても「蜂蜜の味がします」と言うわけではなくて、前述の通り、むしろ風味キャラクターは“淡い王林感”です

ではなぜ...

実はこの豆の精製方法であるパルプドナチュラル(通称ハニー・プロセス)のハニーから引用させてもらいました。因みに精製方法というのはコーヒーの実(果実)からその種を取り出す工程のことです。精製方法...ちょっと雲を掴むような話題になってきてしまいました^^; 詳しくお伝えしたいのですが、書き始めると今までの倍以上の紙幅を要してしまいそうなので、申し訳ありませんが、次回へ持ち越させて頂きますね^^;

王林(りんご🍏)を思わせるふわっと優しく漂う甘さ

ブラジル・ハニー!どうぞお楽しみください!

 

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