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前回の店主のつぶやき『No.291_味は半分、見た目半分、そして引き算の思想』の中で、「心地よいラウンド感」という言葉を使ったところ、それを読んでくださったある常連さんがご来店された際、「なるほどねぇ」とお話してくださいました。一方で、別の常連さんからは「ラウンド感とか、丸みって聞いても、イマ...
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NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』は、僕が好きな番組の一つです
ただ、リアルタイムで観られないことも多いので、録画しておいて、気の向いた時にゆっくり観るようにしています。そんなこともあって、放送から数ヶ月経っていますが、少し前に『人生ラーメン、遠回りのスープ』という回を観ました
その番...
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今回は、“ブラジル🇧🇷イパネマ農園/イエローブルボン・ナチュラル”をご紹介します
ネクタリンを思わせる、まろやかな口当たり
その甘さに包まれながら重なる、ラズベリーの風味
昨年も発売し、大変ご好評いただいたブラジル/イパネマ農園(Fazenda Rio Verde/Ipanema Coff...
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この“店主のつぶやき”では、「コーヒー産地シリーズ」として、コロンビア、エチオピア、インドネシア、ブラジルをご紹介してきましたが、今回は中米の“小さなコーヒー王国” エルサルバドルがテーマです
まずエルサルバドルという国ですが、中米に位置し、国土は日本の四国より少し大きいくらいの、中米の中で最...
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1回の焙煎は、生豆を窯に入れてから20分ほどで終了します。その終了のタイミング、つまり焙煎機から豆を出す瞬間を「煎り止め」といいます。そして、そのときの窯の中の温度を「煎り止め温度」、または「ロースティングポイント」と呼びます
いろどりこーひーでは、この「煎り止め温度」を豆種に応じて1℃単位で...
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今回のテーマは、「美味しさはどこで生まれる?」です
いろどりこーひーでは、世界のコーヒー産地から輸入された生豆を、店内の焙煎機で焙煎し、それを販売しています
そして、その過程ではいつも「美味しい豆を作ろう」との思いで、取り組んでいます
「美味しい豆」を作るには、素材(生豆)と焙煎の両方が大切...
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“クラフト”という言葉...僕はそれに、どこか惹かれます
クラフト(Craft)という単語を調べてみると「手作り、手工芸」といった説明のほか、広義には「技能、技巧、技術、職人技」といった意味もありました
そしてクラフトと呼ばれる製品には、革製品や陶器、木工品などのように丹念に手作りされたものや...
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今回はタンザニア北部、世界自然遺産として知られるンゴロンゴロ(Ngorongoro)保護区に隣接するコンゴニ農園(Kongoni Estate)の豆をご紹介します
この近くにはサファリで有名なセレンゲティ国立公園も広がり、ライオンやゾウ、キリン、シマウマなど、多くの野生動物が暮らす、アフリカを...
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これまで「コーヒー産地シリーズ」として、「No.231_コロンビア」、「No.232_エチオピア」、「No.246_インドネシア」をご紹介してきましたが、今回は世界最大のコーヒー生産国、ブラジルです
ブラジルは南アメリカ大陸の約半分を占める広大な国で、日本のおよそ22倍の国土を誇り、人口も約2...
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先月、スペイン・バルセロナのサグラダ・ファミリアが、大きな節目を迎えました
イエスの塔の外観が完成し、その完成を祝う式典が行われたのです
2026年6月10日。その日は設計者アントニ・ガウディの没後100年の日でもありました。ローマ教皇レオ14世による記念ミサとそれに続く完成式典は、NHKでも...
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先日、常連のお客様からこんなお話をいただきました
「いろどりこーひーさんの定休日に丁度、コーヒーが切れてしまって...でもどうしても水曜日まで待てなくて、◯◯でコーヒーを買って飲んだんですけど、味はもちろん、質感が全然違っていて...やっぱり、無くなるギリギリじゃなくて、余裕を持っていろどりこ...
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前回のつぶやき『No.280_焙煎後の赤ペンチェック』では、焙煎終了直後に行っていることについて記しましたが、今回は“焙煎中の心持ち”といったお話をしようかと思います
それは「焙煎中こんな作業をしています」という所作の紹介というよりは、「こうありたい」と考えていること、もしくは、感覚の類です
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