店主のつぶやき

  • No.68_店内に世界地図を掲げました!

    この度、店内にA1サイズの世界地図を掲げました。 と言うのも、扱っているコーヒー豆の産地に関して、『グァテマラ、エルサルバドル、ニカラグアは中米だと思うのですが、位置関係は浮かばないですねぇ』とか、『エチオピアとタンザニアは近くだったかしら?』、『キリマンジャロはタンザニアでしたっけ?』と言っ...
  • No.67_アイスコーヒーらしくないアイスコーヒーを楽しむ

    いよいよ6月になりました。夏日、真夏日の日も現れ、お客さまからもアイスコーヒーに関するお問い合わせが少しずつ多くなってきました。 その中で一番多いやり取りが、『アイスコーヒーに合うコーヒーはどれですか?』と言ったものです。実はこの質問、即答に少しだけ躊躇してしまうんです。そもそも『アイスコーヒ...
  • No.66_いろどり君

    今回は、いろどりこーひーのロゴ(子供の顔の様に見える、通称『いろどり君』)のお話です。(本日の写真ではこのいろどり君が誕生した一番最初の原案も掲載させて頂きました。) いろどり君や『いろどりこーひー』のロゴは、開店の数ヶ月前からデザイナーの方にご相談し、数々の提案を頂きながら纏めて行きました。...
  • No.65_華やか系ブレンド“スカイオーシャン”のご紹介

    華やか系の新ブレンド“スカイオーシャン”のご紹介です。 前回のつぶやき〈No.64_店の前にプランター置きました〉で、そこに植えた花の名前がロベリア改良品種の”スカイオーシャン”(写真の花です)である旨、記載しました。そして結びには、『次のブレンドは、この“スカイオーシャン”の涼しげで可憐なイ...
  • No.64_店の前にプランター置きました(^^)/

    この度、店の前に花壇風の大きめのプランターを置きました。 植えた花は『スカイオーシャン』と言う名で、花屋さんによるとロベリアの改良品種とか... いろどりこーひーは、お店で焙煎したコーヒー豆(or粉)を販売するいわゆる自家焙煎コーヒー豆店ですが、一番に目指しているのは“専門性”とか“こだわり”...
  • No.63_いろどりこーひーの袋の色

    本日の写真は『袋の色による風味の傾向』と題した表示で、いろどりこーひー店内に掲げているものです。そこに記載してある内容を以下転記しますと...   ■黒い袋【しっかり系】  ・深煎りにしています。  ・甘さに包まれたコクが特徴です。   (豆に黒光り感はありません。焦げが無いので、嫌な苦味はあ...
  • No.62_ラジオ体操

    今回は余談もいいところ(笑) ...の話題です。ラジオ体操!? この『つぶやきNo.59』で焙煎に関する“再現性”のお話をしました。そこでは『自身でコントロール出来ることは、全てルーティン化して、焙煎の再現性を高めています。』といったことを記載しました。実はそこに未だ記載していないルーティンが...
  • No.61_再現性(淹れ方編)

    この“つぶやきNo.59”で、『焙煎編』として再現性を題材としましたが、今日は『淹れ方編』です。 一方、『淹れ方編』と言ってはみたものの、その方法は多種多様で全部を取り上げる訳にも行きませんので、ここではペーパーフィルター(又は金属フィルター)を使ったハンドドリップとコーヒーメーカー、フレンチ...
  • No.60_まろやか系ブレンド”うららか”のご紹介

    まろやか系の新ブレンド“うららか”のご紹介です。 いろどりこーひーでは、1〜2ヶ月毎に季節のブレンドをお届けしていますが、ここのところしっかり系、華やか系と言った個性際立つブレンドをテーマに取り組んで来ましたので、今回はとにかく『柔らか〜な甘さが感じられる、穏やか〜な、飲み易いブレンド』をご提...
  • No.59_再現性(焙煎編)

    今日のテーマは『再現性』です。コーヒー焙煎の再現性を中心に書いていこうと思いますが、その意味合いはいろいろな場面に当てはまるかも知れません... 僕はこの『再現性』ということを、『おいしく魅力的なコーヒー豆を作る』ことの大前提と捉えています。『それなくして、その実現は無し!』と言ったところでし...
  • No.58_お陰様で開店1周年を迎えることが出来ました

      昨年3/25にこのお店を始めましたので、先週、お陰様で開店1周年を迎えることが出来ました。振り返るとこの一年間、日々『有り難いなぁ』の思いの積み重ねでした。 そして本当に多くの色々な方々が店を訪れてくれました。ご近隣の皆様、はたまた小中高大学時代の同窓の皆様、会社勤め時代の諸先輩や同僚の皆...
  • No.57_コーヒーのカッピング

    お店でコーヒーの風味のお話をする機会はとっても多いですが、時々カッピングの話題にまで及ぶ時があります。 僕の方からカッピングとか専門的(マニアックな?)なことを話始めることはありませんが、興味のあるお客様から質問を受けたとき、それにお応えする形で会話することがほんのたまにあります。今回は『カッ...