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春の小川は さらさら行くよ
岸のすみれや れんげの花に
姿やさしく 色うつくしく
咲けよ咲けよと 囁きながら
(詩:高野辰之、曲:岡野貞一)
ここのところ東京でも気温が20℃を超え、もう少しすると桜も開花しそうな雰囲気になってきました。
この様な気候になるといつも思い出すんです、この『春の...
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『出来ることなら、いろどりこーひーのコーヒーはフレンチプレスで淹れてお楽しみ頂くことを一番にお勧めしたいです』
いきなり、お勧め!から始りましたが(笑)、今回はフレンチプレスに関するお話です。フレンチプレスは本日の写真にも掲載しましたが、紅茶を淹れる時にも使用出来る抽出器具で、ガラスポット(器...
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際立つ香りとフルーツ感!アプリコット、ピーチの余韻!
いろどりこーひーではエチオピア・イルガチェフェ地方の豆を、既に2種類(モカ・ナチュラル、モカ・ハマを)扱っていますが、この度、モカ・ナチュラルに代わり、その姉妹分のアリチャ・ナチュラル新登場です。アリチャ・ナチュラルの風味は、モカ・ナチュ...
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本日のテーマは、『コーヒーの冷める過程に現れるキャラを楽しむ』です。(写真はこのテーマとは全く関係の無い、店の目の前の葛西小中学校グラウンド越しの夕景です。夕日に照らされた雲がなんとも幻想的だったので...)
一般的にコーヒーは時間の経過と共にその風味が落ちていくとされています。風味劣化の主な...
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本日のタイトル、そして写真はデコポンです。なんで、突然!?ですね(笑)。
デコポンは、僕がフルーツの中で一番好きなもの一つです。そしてデコポンがスーパーに並び出すと、まだまだ寒い日が続いていても、『おっ!デコポンだ!春も近いぞ!』と思わせてくれる、僕にとっては春の予感を知らせてくれるフルーツで...
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異なる風味が交錯、際立つコクと温もり!深煎りブレンド『カフェ・ノワール』のご紹介です。3種類の深煎りシングルコーヒーをブレンドしました。赤ワインのフルボディを思わせるしっかりとしたコクが特徴です。
また、深煎りコーヒーの『異なる風味の交錯』も楽しめます。
『コーヒーの風味』と一言で言っても、口...
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お店では『美味しいコーヒーの淹れ方』と共に『美味しいコーヒーバッグの淹れ方』について、時々ご質問を頂くことがありますので、今日はそれをこの“つぶやき”で取り上げてみたいと思います。
細かなことは後述しますが、『注ぐ湯は熱湯を!』と『コーヒーバッグを取り除く前にバッグ(袋)を一旦沈めて!(やや絞...
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年始に渋谷PARCO劇場で『志の輔らくご』を観てきました。毎年恒例ですが、昨年はコロナ渦中で止むなく中止になりましたので、2年前のPARCO劇場柿落としの『志の輔らくご』以来、2年振りに志の輔さんにお会い出来ました。
No.33の小三治さんに関する”つぶやき”の時も記載しましたが、志の輔さんも...
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お店でのお客様との会話はコーヒーに関するものが殆どですが、水に関する質問も時々頂くことがあります。
『コーヒーを美味しく飲むために水に関して気を付けることはありますか?』、『コーヒーを淹れる水は軟水、硬水どちらが良いですか?』、『出来れば水道水ではなく購入した水が良いのでしょうか?』、そして先...
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本日のテーマは『飛行機の着陸と焙煎』です。何のこっちゃ?ですね(笑)
先日、ほんと久しぶりに飛行機に乗る機会があり、席は翼がよく見える窓際でした。そして着陸態勢に入って以降、翼がパタパタと操作されている風景を目にして、『こりゃ、パイロットの方は僕の焙煎中と同じ心持ちに違いない!』と思ったんです...
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今年最初の季節のブレンドは、とにかく『眩しいくらい、明るく、晴れやかなブレンドをお届けしたい!』そんな思いで昨年末は色々な組み合わせや、その配合割合を変えながら、試行錯誤を続けていました。
最初に浮かんだテーマ、背景は、『一昨年来、世の中は新型コロナ禍状況下に置かれ、幾度の緊急事態宣言も経験し...
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無事、今年1年の営業を終えることが出来ました。ホントにあっという間の1年でした。
お店を開けたのは3/25でしたが、かれこれ昨年の8月、会社勤めを退職以降、直ぐ修行が始まり、並行して物件(店の場所)探し、店名検討、店名決定後は、店名ロゴデザイン、To Do整理、1年前の年末はここまでの状況でし...
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