店主のつぶやき

  • No.140_コーヒーバッグのイイところ

    コーヒーバッグは、2021年7月に3種類(カフェ・カルミア、カフェ・フォルテ、まどろみ)発売し、その4ヶ月後に2種類(マンデリン、モカ・ナチュラル)追加、計5種類になり、それを機にMIXパック(5種類×2個ずつのパック)もラインナップに加わりました。 発売以来2年を経て、お陰様でとても多くのお...
  • No.139_焙煎機の蓄熱をコントロールする

    今回のテーマ『焙煎機の蓄熱をコントロールする』ですが、きっとなんのことだろう?と言うテーマですね。実はこれ、僕が焙煎中、気に掛けていることの一つで、少々マニアックな焙煎論になりますが、宜しかったらお付き合いください... 僕が使っているPROBAT社の焙煎機は、その重量が340kgあります。こ...
  • No.138_焙煎機とAI

    まず今回の写真ですが...先日行ってきた箱根彫刻の森美術館にある『幸せを呼ぶシンフォニー彫刻』と名が付いた、円筒状の建物内観です。高さ18m、内径8mで、建物内中央の螺旋階段を上って屋上に上がることも出来ます。外壁はステンドグラスで覆われていて、下から見上げるととっても美しく幻想的で素敵な空間...
  • No.137_美味しいものが日常にある幸せ

    初めてご来店頂くお客さまから『私、コーヒー、素人なんですが〜』とか、『コーヒーの味のこととか全く分からないんですが〜』と言ったお話を冒頭頂くことがたまに有ります。 『いやいや、コーヒーを飲むのに素人も玄人もないですよ〜』がお伝えしたい内容なんですが...ご本人は謙遜なさっていたり、そうで無くと...
  • No.136_肉、魚の炭火🔥 焼きのはなし

    今回のテーマは、コーヒーの話ではなくて、肉や魚を直火で焼く話なのですが...炭火で焼いた肉や魚は(そしてウナギも^ ^)、ガス火や電熱で焼いたものでは味わえない美味しさがありますね。この違いは何故発生するのか?予てより興味がありました... すると...つぶやきNo.134でも引用させて頂いた...
  • No.135_オータムスカイ、ハロウィンブレンドのご紹介

    今回の写真は富士山と山中湖とススキです。先週の店休日を利用して行って来ました。逆光の中、ススキが黄金に輝きながら揺らいでいました。今年の夏は猛暑を超えた酷暑でしたが、9月に入り秋はもうすぐそこまで来ているようです。 と言うわけで(いきなりの展開ですがw)、季節のブレンド秋Ver.としてオータム...
  • No.134_コーヒーは苦いですか?

    「コーヒーが苦手」と仰る方から伺う、コーヒーのネガティブな風味表現に“苦い”というのがあります。皆さんはコーヒーを飲んで苦いと感じたことはありますか? 一方で時々お客さまから「私、苦いのが好きなんですが、この中で一番苦いのはどれですか?」と真逆のことを聞かれることもあります。 苦いコーヒーをご...
  • No.133_感と勘の世界

    焙煎は一種、職人の世界です。僕が “職人”、そして“職人道”に描いているイメージは、過去のつぶやきNo.99でも少し触れましたが、今回は少し違った切り口で捉えた『感と勘の世界』をテーマにしてみたいと思います。 改善を目指す思考、行動のサイクルに古くから『P(Plan) → D(Do) → C(...
  • No.132_クリーンな豆のご提供に努めています

    いろどりこーひーでどの豆にも共通して目指していることに、“クリーンな豆をご提供する”と言うことがあります。 今回のテーマ“クリーンな豆”のクリーンとは、“綺麗な豆”、そして“雑味の無い豆”とも言い換えられます。 クリーンな豆の一番いいところは、一言『美味しい!』と言うことです。表現が直接的過ぎ...
  • No.131_焙煎の豆ヤキは焼いている訳ではなくて...

    焙煎のことを『豆をヤク』と言ったりしますが、この“ヤク”...実は“焼く”とは少し違った思いでヤイテいます。 因みに僕が持っている“焼く”のイメージですが... 同じ火を使っても水を介せば“煮る”、油を介せば“揚げる”、“炒める”ですから、“焼く”に描く光景は網に乗せた肉、魚、野菜を直火で“焼...
  • No.130_コーヒー生豆の調達

    お店にはコーヒーの生豆の麻袋が10数袋置いてありますので、時々お客さまから『あれは各国から輸入するのですか?』とか、『どうやって買うのですか?』と言ったご質問を頂くことがあります。そこで今回はその時、お応えした内容をいくつかご紹介させて頂こうかと思います。  ①生豆の輸入、購入はインポーターの...
  • No.129_ゲデブ・ナチュラルのご紹介

    エチオピア、イルガチェフェ地方ゲデブ地区で収穫されたゲデブ・ナチュラルのご紹介です。 【完熟フルーツの豊かな甘さ。アプリコット、ピーチの余韻】が持ち味です。 ん?この説明、どこかで聞いたことがある...? 実はこのゲデブ・ナチュラル、昨年春までモカ・ナチュラルの名で発売しておりました。 いろど...